FEATURE

RCC Zwift Championship APAC アジア予選参戦紀

家にいながらにして、レースへの準備・出走・レポート書きまで完結するとは、なんという時代であろうか。今はとにかくお尻がイタイ……。 この3月からの生活の変化ぶりに、何か書こう書こうと思いながら漫然と時間が経ってしまった。本

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『自転車で釣る』プロジェクト プロローグ

これまで何度も、海外に行く折には釣竿を持って行っていた。学生時代の留学も、社会人になってからの出張も、恋人との海外旅行でも。時間的・場所的制約をうまくやりくりして、異国の水辺にルアーを放り込む最初の瞬間がたまらなく好きな

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ツールド日本海2017

日没後の闇と、明け方一歩手前の闇がひと続きのものだなんて、とうてい信じられないのだった。 たどり着いた日本海は見えず、波の音と湿った潮風に海を感じる。ここまで284km。よく走った。人生で圧倒的に最長の距離だった。もう1

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飯能サタデーライド

ふだん一人で100kmを走ることは稀で、まして2000mを登るなんてことは年に数回あるかないか。しかし、どうやら今夏話題のエベレスティングに身を投じることになりそうなので、少しずつ登れるようになりたいという気持ちから、ソ

久々の外ライド

しばらく室内でのzwift続きで、久しぶりの外ライド。5月は結構な頻度でzwiftをしていたものだから、ちょっと強くなったんじゃないかと期待をしつつ走り出す。ライドバディは奥村さんと山P。いつものメンバーです。 雨上がり

ナマズ釣りの味をしめる

一度ナマズを釣ってしまうと、そしてナマズが身近な川にいることを知ってしまうと、これまで通り過ぎてきた川もフィールドなのではないかという視点を持つようになる。流れの強弱、淵の有無、そして田んぼと流れ込みの位置関係。自転車に

マイ・ファースト・キャットフィッシュ

今季初のスモーリーを釣り上げた日、実は川原で、小さなナマズを見つけたのだった。ふらふらとあてどなくヒゲを揺らしながら泳いでいる姿を見て、「そうだ、ナマズ釣ってみよう」と思ったのだった。 近所の川で夜にナマズが釣れるとは聞

在宅な日々のあれこれ 仕事環境編 

天気予報と曜日を気にしなくなった在宅の日々も、この6月で終わるのだろうか。いろいろと考えさせられ、いろいろと思いを巡らせたりもしたが、「日常」に飲み込まれる前に、忘備録的にこの日々をメモしておく。まずは、仕事環境について

久々の外出、久々のスモール

外出もままならない5月。6日間完全に家の外から出ない、をメイクした反動もあり、5月末の夕方、久々にホームリバーへと自転車を走らせた。もちろん釣竿をフレームバッグに忍ばせて。 休日の小河川はそれでもBBQや水浴の人たちがち

Strava ルートテストライド1

この世相を受けて、今年2つ入れていたフルマラソン(板橋CITY、かすみがうら)はともにキャンセル。ちょっとほっとしたのも事実だが、これでカチっと切り替えて自転車に乗っています。 一時は歩くことも多いからとSPDペダルを装

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Cycling

飯能サタデーライド

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久々の外ライド

しばらく室内でのzwift続きで、久しぶりの外ライド。5月は結構な頻度でzwiftをしていたものだから、ちょっと強くなったんじゃないかと期待をしつつ走り出す。ライドバディは奥村さんと山P。いつものメンバーです。 雨上がり

Fishing

マイ・ファースト・キャットフィッシュ

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久々の外出、久々のスモール

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自転車で釣る韓国【ep2】コウライハスを射止めたDAY2

DAY1からの続き 異国の朝は、いつもすがすがしい。日常の些事から離れているからだろうが、目覚めの悪い朝というものがない。昨日はそれなりに自転車で距離を走ったし、まだ続く日程も長いため釣り師なのに早起きはしないでおいた。

Park run、今年初のスモールマウスバス

朝はPark runの取材に二子玉川へ。今週取材したそのコンセプトのオープンさに共感。世界的な広がりを見せているPark runの今後に期待です。取材記事は来週をメドにonyourmarkに掲載予定です。 帰省も兼ねてホ

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