About

Yufta Omata / 小俣雄風太

1986年生まれ。サイクリングブランドRaphaのプレスを経て、現在はスポーツ雑誌『mark』およびウェブメディア『onyourmark』を手がける編集者。自転車メディアではライターとして執筆を行うほか、2018〜2019年はインターネットスポーツ放映局DAZNにて海外ロードレースの実況を担当。前橋シクロクロスや稲城クロスといった国内のシクロクロスイベントでは大会MCを務める。2020年はGlobal Cycling Network(GCN)にて、ジロ・デ・イタリアを始めとした海外ロードレースを実況。

高校2年生からMTBを始め、シクロクロスも経験。欧州の自転車文化に惹かれ、20歳を過ぎてフランス・リヨンへ1年留学。彼の地で哲学を学びながら自転車にも乗り、2008年にはツール・ド・フランスを全日程取材。ジロ、ロード世界選手権(シュトゥットガルト)、シクロクロス世界選手権(トレヴィーゾ)、パリ〜ルーベも現地で見る。

小学生から始めた釣りはブランクがありながらも継続。特定の魚種を通年追うのではなく、旅先や居住先、すなわち自分がいる場所で釣れる魚を追い求めて釣りをしている。フランスでのヨーロッパオオナマズ、アイダホ州のノーザンパイク、韓国のコウライオヤミラミ、信州の尺上イワナなどがメモリアルフィッシュ。

近年は自転車で旅をしながら釣っていくBIKE&FISHのスタイルに傾倒し、国内はもとより移動がネックとなる海外釣行における可能性を開拓中。パックロッドを合わせたバイクパッキングスタイルで、機動性を生かしたあくまでサカナを釣るための手段としてのプロセスを楽しんでいる。