久々の外出、久々のスモール

外出もままならない5月。6日間完全に家の外から出ない、をメイクした反動もあり、5月末の夕方、久々にホームリバーへと自転車を走らせた。もちろん釣竿をフレームバッグに忍ばせて。

休日の小河川はそれでもBBQや水浴の人たちがちらほらいて、彼らはどんな春を過ごしたのだろうと久々の自分以外の人々を見て生活を思う。ルアーフィッシングスタイルの先行者がいたので、ペダルを踏んで大きく上流へ先行。雨後のにごりが入り増水した状況。懸念は昨年の台風19号から川の形が変わり、魚もみんな流されてしまったのではないかということ。

堰には放されたばかりであろう稚鮎が懸命に遡上しようと飛び跳ねている。ミノー、スピナーと投げていくも反応はなし。とはいえ、こうやって外で釣竿を触れるだけでも気分のいいものだ。

下流に放ったベビーシャッドspにナイスバイトあり! 増水しているので慎重にやりとりをして、今季初のスモーリーを釣る。釣れてくれてありがとう。うれしい。30cmほど。気がつけばヘルメットをかぶったままでの釣りであった。

編集者、ライター、サイクルロードレース実況担当(DAZN)、レースMC、釣り人、シクロクロッサー、アマチュア写真愛好家

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