久々の外ライド

しばらく室内でのzwift続きで、久しぶりの外ライド。5月は結構な頻度でzwiftをしていたものだから、ちょっと強くなったんじゃないかと期待をしつつ走り出す。ライドバディは奥村さんと山P。いつものメンバーです。

雨上がりの曇り空で朝の気温は低め。上下ショートでちょうどいい気温。いつものことだけれど、名郷までの緩斜面登りはハイペースで入り、自分の調子がいいのか悪いのかもいまいちわからない。すでに奥村さんのトップチューブには汗が滴り落ちているのが、後ろから見える。

山伏峠は淡々と。サイクリストもそれなりにいる。登ってみても、特に調子の良さは感じない……前日のzwift富士ヒルクライムレースも、全然踏めずでいまひとつ足が回らない感覚を引きずっている。

299に降りて、秩父市街をかすめて定峰峠へ。国道にはたくさんの県外ナンバー。自分も含め、人間とはなかなかじっとしていられない生き物なのだなと実感する。定峰峠の東側からのアプローチは斜面も緩く、木漏れ日も美しくでいい時間。

定峰からは白石峠、刈場坂峠へ抜け、再び299へ下る。あんまり299を走りたくはないが、昼過ぎの299上りはクルマが少なく走りやすかった。もう数時間後には大混雑だろうが。東吾野駅で風のざわめきを聞き、東峠を登って飯能市街へ。しかし下り基調の299が、一番キツかった。zwift月間の成果があまり感じられず、残念。全行程アウター縛りで、いよいよ52x36Tを入れるか悩ましい。

いつもの中華で締め。いつものこの感じが戻ってきた。嬉しい。100km弱だけれど、やはり自転車は外を走って五感に刺激が入るのが良い。

編集者、ライター、サイクルロードレース実況担当(DAZN)、レースMC、釣り人、シクロクロッサー、アマチュア写真愛好家

自転車で行く釣り/Bike to Fishing/海外釣行/バス/渓流/シーバス

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