2017-18 JCX #1 UCI 茨城シクロクロス小貝川

/

2017-18シーズン初戦。
昨年は何もできないまま足切りにされた小貝川。払拭するべく、朝イチから会場入り。

今シーズンからコンポーネントをシマノに、フロントシングルにしての参戦。

IBARAKICX033
スタートがイマイチだったとしてもこの人数。関東のJCX、UCIは今年からライセンス料がいらなくなっただけ、参加ライダーが増えたように感じる。

相変わらずスタートが下手でスタートから後方に埋もれるも、出れるところで出る、を心がけて少しずつ前に。
1周目の舗装路区間はまずまず踏めて、感触も悪くない。
踏もうにも前後に取り囲まれた昨年より、自分のスペースができる場所でレースが進行していく。

周回を重ねるにつれペースダウン。舗装路も足が重く、このあたりの持久力が課題となる。マイナス3ラップ、48分強でレース終了。順位は40位/86人の46%。フルラップまでは10秒だった……。とはいえ初戦で、昨年のイメージを改善できたのは収穫だった。

IBARAKICX045

IBARAKICX175
いい選手たちと競ってたんだなぁと写真を見返して思う

2017-18 JCX #1 UCI 茨城シクロクロス小貝川 エリートC1
順位:40位/86人 46% ※フルラップまで約10秒

photo by Kei Tsuji

編集者、ライター、サイクルロードレース実況担当(GCN)、レースMC、釣り人、シクロクロッサー。

自転車で行く釣り/Bike to Fishing/海外釣行/バス/渓流/シーバス

Latest from Blog

VISIT: 新潟県六日町

仕事で新潟の内陸部へ。ローカル線は前日から運休が決まっているというほどに、雪がすごく降っているということだが、大宮から乗った新幹線の車窓は、これでもかと晴れていて、これから雪国に行くという実感が持てないのであった。 トン

津波でレースがなくなることもある

津波注意報でシクロクロスレースがなくなった。短い人生も、生きていればいろんな理由でレースがなくなるものだ。シーズンオープナーの千葉シクロクロスでそこそこに走れたこともあり、気合は十分。前日にコース試走動画までチェックして

1月2日、登山

明けましておめでとうございます。年々、一年の振り返りもできないまま年末が過ぎ、新年になってしまうを繰り返しつつ、今年もよい年にしたいと思いを新たにする年始です。今年はできるだけブログを更新したい(…と毎年おもうのだけど)

Ridley KANZO 4モデルインプレッション

バイシクルクラブにて、リドレーのグラベルロード〈KANZO〉を一挙4モデルのインプレションを担当しました。慣れないバイクインプレッションでしたが、乗り比べることで見えるものがあり、また同じモデル名に4つの「グレード」では